2023/12/31

小中学生当時に聴いていたラジオ番組「われらウルトラマンカンパニー」の思い出を語る。。。

おいらはヘッドホン派です。

おいらとらじおと

 ↑この表題さぁ。。。

 「ラジオ聴き」にとっては、アレじゃんよう。。

 どうも、ラジオ聴きネームが思いつくまで「ふらっと」におたより書かないことにしてる weepjp です。

 

 過去に聞き取りづらいクソラジオでもラジオの話をしましたが、もっとラジオの話をしようっと。 

 

 「ラジオは!! MR! O!!」

 おいらがラジオを聴き始めたのは、小学生からである。

 

緑色の手のひらサイズの四角いおもちゃラジオ。。

 福袋にあった、緑色の手のひらサイズの四角いおもちゃラジオ。

 すぐにぶっ壊れたので、安物の腕時計型のラジオにした。

おいらの小学生のときには腕時計型のラジオは安物で存在していた。
イヤホンつけないと聴けない代物だったが、機能はラジオだけで、
上のようにテレビ、テープレコーダー、トランシーバーはついてない。

 まるで「ドラえもん」に出てきたやつやんと気に入り付けていたが、塾の帰りに雨に打たれておなくなりに。

 ドラえもーーーーーーーーん!!

(映画でオープニングに行くための叫び)

 

針金巻き巻き

 ゴミ捨て場から拾った上記画像で、のび太が手にしてるような壊れてなさそうなラジカセを拾って、(カセットテープ)のウォークマンを買ってもらえるまで、針金巻いて「文化放送」やら大阪のラジオ(ABCかな?MBSかな?分からなかった)やら聴いたりして、中学になるまで2年ほど使い続けた。

 韓国語らしき言語の放送局が休止しない限りは、混戦・・・じゃない。

 混線して聴くことができないので、日曜日の深夜に針金巻きの威力を確かめるのはこの時間である。

 この恐怖のクロージング曲を震えながら針金巻き巻きで聴いてましたよ。

 夜中にこの合唱曲は怖すぎだろ。。。。

 んふふふ~ んふふふ~ ってさ。

 

 そんな、90年代後半当時に北陸放送(テレビはTBS系)こと、MROのラジオ(ラジオはNRN・JRN加盟局)で聴いてた以下のラジオ番組がある。

 それは、「われらウルトラマンカンパニー」である。

 

 

われら!ウルトラマンカンパニー!

 むねっ むねっ むね~~に つーける

(この番組のオープニングが「ウルトラマン」主題歌をサンプリングしたようななかなかイカした曲だった)

 

 先日ググったら、なんと貴重な情報(「#5 円谷英二監督と幻の「われらウルトラマンカンパニー」 - ピョン吉の航星日誌 | stand.fm」)があがっていたので、おいらもメモのような記事にしようかなと。

 

 なんせ、同時期の同名の劇場アニメ作品がしぶとく検索妨害してくるので、余計に存在が幻に。。。

 桜井浩子さんと円谷作品のスタッフさんだかがやってた(らしい)。

 

 スポンサーは、たしか、ファルケン(タイヤのメーカー)だけ思い出せて、ほかは思い出せない。。。

 なんで、ファルケンだけ覚えてるんだよ俺。

 他のスポンサー喉から出そうなのに思い出せない。。。

 しかも、合ってるのかすら謎。。。

 

 日曜夜の放送とあって、ボケーっと聴いてたら「五木寛之の夜」の時間になり、この番組たちがおいらにとっての日曜日のおわりとして感じていた。そんな小中学時代なのである。

 

 小中学生時代に聴いてたので、内容は覚えていないが。。。

 毎回決まって流れていたのが「提供読み」と「おたよりの宛先」が、ロボ的というか宇宙人的なボイスチェンジャー(悪く言えばプライバシー保護のためボイスか)だったが、やはりラジオなので、それなりに聞き取りやすい速度で告知してて、これがまた独特な雰囲気を漂わせていて、おいらのようなクソガキは聴かないわけにいかないじゃない。

 

 だって、貴重なウルトラマンの関連番組じゃん!!

 

 さらに、「おたよりの宛先」は複数のラジオ局の住所がそれぞれ読み上げており、「どちらも、われらウルトラマンカンパニーの係まで」と案内されていたのである。

 

 

 なんで、鮮明に記憶に残っているのかって?

 それは、おたより送ろうと思っていたが、何を書いたらいいか分からない「もじもじしてるクソガキ」だったので、送れずじまいで気づいたら番組が終わってしまったのが心残りで、それで深く記憶に刻み込んでいるからこそ、こうやって思い出せてるのだろうな。

 とは言え断片的すぎるか。。。ファルケンだけ覚えてるとかさ。

 しかも、それは合ってるのかすら謎。

 上は、おいらの記憶力が証明された動画。。

 記憶ってものは完全には当てにならない。。。。

 

 

 「ウルトラマングレート」や「ウルトラマンパワード」から、「ウルトラマンティガ」や「ウルトラマンゼアス」が登場するまでで、「電光超人グリッドマン」放送前後くらいの「ウルトラシリーズ空白時代」を支えたラジオ番組として語り継がれるべきものだったりするが、誰も知られてない幻のラジオ番組だったのだ。。。

 

 

石川県で放送された理由は?

 何故、石川県で「われらウルトラマンカンパニー」が放送されたのか?

 おそらくは、地元には「手取フィッシュランド」という、釣り堀屋あがりの立派な遊園地(極めて失礼な説明で怒られそ)があり、そこでは当時、円谷プロが直接運営していた「ウルトラマンスタジアム」という施設があったため、その縁で放送していたのかも知れません。

 のちに手取フィッシュランド側が運営を引き継いで現在も絶賛営業中! 円谷プロにとってはかなり貢献しているのでは? 2024年で20周年らしいですぜ!!

 「ウルトラマンスタジアム」CMがテレビやラジオでよく流れてたような気もするし、そりゃ放送するのも納得か。

 先述した「五木寛之の夜」もまた、五木さんが当時、金沢市に一時期居住していたため、収録が北陸放送(MRO)だったりした事情で放送されていました(日曜日の24:00でしたね)。

 24:30になったら、あの先述した恐怖のクロージング曲を聴きながら、針金巻きしてたぜ。

 

 五木寛之さんといえば、「純喫茶ローレンス」だなぁ。。

 いつぞやに何度か行ったぞいや。

 また行きたいけど、腰痛い。。。

 

 そんなおいら weepjp の思い出話でした。。。

 

 アンドロメロス

 メロッス~

 メロッス~

 無敵の超人!メロッス!

 

 どうも、メロっす!

 ガンガン!ズンズン!グイグイ!上昇!

 誰が分かるんだよこのギャグ。

 おしまいおしまい!

 

 夢に向かってフルパワォーーーー!!!1

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