2019/08/15

#InstanceTicker について

InstanceTicker」ってのをやってる weep です。
 
 

なんそれ?

Mastodon での表示例

Misskey での表示例 (ユーザースクリプト)
InstanceTicker」は、分散型SNSの「Mastodon」と「Misskey」(Pleroma Fe は現在対応見合わせ)向けに作られたカスタムCSSやそのユーザースクリプトの配信と発行をしている感じです。スマホブラウザでも使えますが容量やメモリ泥棒になりそうです(750を超える鯖情報をCSSに入れてるため)。
そのために必要な各インスタンス(SNSの鯖)の「分散型SNSの種類」だったり、「鯖名」だったり、「アイコン(多くは favicon.ico ですが、代替アイコンだったり、鯖缶様ご手指定のアイコンだったり。)」のデータを取りまとめていて、それをアプリ開発者さん向けにAPIって形で提供しているので、そのAPIによって「Subway Tooter」「TheDesk」にて外観機能の1つとして採用されました。
役割としては、増加傾向にある「分散型SNSの種類」や「鯖の名前」だったりを、一目で分かりやすくするための表示です。(代替アイコンでの表示例リスト)(faviconでの表示リスト

現状は?

wee.jp」と「pla.jp」で概ね同じものを設置して、敢えて違う鯖を契約して2鯖体制でやってます。前者は「MixHost」で、後者は「ConoHa WING」です。どちらも契約経験があまりない鯖ですが、評判が良いのは本当かをお試し中。。。
スプレッドシートでまとめたものをコピペしてTSVにしてインスタンス・リストのデータとして、PHP に読み込ませて、CSS や ユーザースクリプト を吐き出してる仕様です。。
いずれは、GitHub にインスタンス・リストデータを設置して、それ2鯖とも数時間か数日おき読み込む方向で考えてるが、そこまで手が回らない。

今後の予定は?

そもそも、おいらは機械音痴なので、技術的に明るいわけはありませんし、独学でPHPとかCSSとかをやっていて、何が分からないのか分からないレベルです。
GitHub を利用し始めたのは、去年が初(登録はもっと前だけども)だったりしたため、この辺の使い方やルールも右も左も分からないのです。
とは言え、おいらなりに考えた結果、「API配信部分(インスタンス情報をまとめたファイルの配信)」と、「CSS・ユーザースクリプト・アイコン配信部分」を分割して、ライセンスを整理をしたいと思います。「API としてる部分」は MIT Licence のままで良いんです。。。
「CSS等配信部分」は、CSSのオリジナル(MIT Licence)の作者さんがいらっしゃるのですが(ぶっちゃけ原型留めてないくらい改変をしたんですが、#InstanceTicker が生まれたきっかけではあるので経緯を表しての表示。)、CSSコードのみにライセンス表示させるべくところを、わけも分からずいろんなところに表示させていたため、よりライセンス範囲の明確化のため修正したいのと、設置場所がサーバー契約費がかかる部分であることと、おいら1人で手と目が届く感じで運営がしたいのと、責任者はおいらであると明確にしたいという思いから、この部分は非フリーソフトウェア(プロプライエタリ)にしようかなと考えました。
「API配信部分」は #fedplaset 、「CSS等配信部分」は #fedplanet として分割して、後継サービスを設計し直している段階です。。。

最後に

自分が欲しくて作ったものが、要望で配信することになって使われるのってすごくうれしいですよね。利益になればもっと良いのですが、そこはもうこれは放っから諦めてます。
使ってもらえるのが1番。不具合や問題なく運営できるのが2番。利益になるのは3番。
いちおー。Kyash ID は、 weep です。それくらいは最後に言っておこう。
以上。

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